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地球温暖化詐欺

イギリスのテレビ局、チャンネル4が作成した「地球温暖化詐欺」です。

日本のマスコミでもこのような番組・記事が制作されることを期待します。地球温暖化の問題はまだまだ未解明な部分が多く、一層の学術的発展が必要な問題です。いろいろな人たちがいろいろな意見を出し合って研究が発展することを期待しています。

地球温暖化の原因は人為的排出のCO2によるという学説は未だ一つの仮説の域を出ないものです。真実はまだまだ多くのなぞに包まれています。


地球温暖化詐欺 1


地球温暖化詐欺 2


地球温暖化詐欺 3


地球温暖化詐欺 4


どっか違う星の話では?

山口県地球温暖化防止活動推進センターは、地球温暖化の前提について「これまで地球の平均気温は約15℃に保たれ、人や動物にとって住みよい環境をつくりだしてきました。平均気温が保たれてきたのは、大気中に「温室効果ガス」と呼ばれる気体が含まれているからです。」と記し、「18世紀末の産業革命後、資源・エネルギーの多大な消費に依存する経済活動が進んで、さまざまな人為的な温室効果ガスが大気中に排出されるようになったことに大きな原因」としてそれまでの地球の気温が保たれた状態が崩され、温暖化が始まったとしています。では、産業革命前は地球の気温は保たれた状態だったのでしょうか?

産業革命前後の17〜18世紀は「小氷期」といわれ、現代よりも気温が低かったそうです。日本でも江戸時代に天明の飢饉をはじめとして飢饉が頻発していますが、ヨーロッパでも今では凍ることのないロンドンのテムズ川が凍っていたそうです。

「小氷期」の前は「中世の温暖化」(8〜13世紀)とといわれ、現代よりも暖かかったようです。(但し、気温が現代よりも低かったという異論も存在する)この時期には、北欧ではバイキングが北極圏のグリーンランドに植民地を作ったり、イギリスでは大分高緯度の場所でもブドウの栽培ができたそうです。日本でも奥州藤原氏の台頭などこの時期の東北地方の開拓は「中世の温暖化」の影響と関連がある可能性があります。

「中世の温暖化」以前にも縄文時代は現代よりも気温が高かったそうで、青森県の三内丸山遺跡は青森県の高台にあります。また、人類が誕生以前の恐竜時代は現代よりもかなり気温が高かったことが分かっています。

このように人類が温室効果ガスを出さない状態でも地球の気温は常に変動しており、一定の水準で保たれていたという時代は存在しないと思います。そして「小氷期」の原因が太陽活動の縮小や火山活動や両者が絡み合ったものなど諸説ありはっきりとは分からないように、地球の気温が変化する原因は未だはっきりとは分かっていないそうです。

また、中世や縄文時代など過去の気温が高い時期にも人類をはじめ生物は適応して生きていることにみられるように、温暖化は人類をはじめとして生物の生存に適さないと一概にはいえないと思います。温暖化によって農業生産が縮小するところもあれば逆に拡大する場所も出てくると思います。

山口県地球温暖化防止活動センターの主張する「これまで地球の平均気温は約15℃に保たれ、人や動物にとって住みよい環境をつくりだしてきました。」という事実は過去の地球には存在しません。地球の気温は常に変動しており、現代よりも高い気温でも人間をはじめとした生物は適応して生きて現代に至っています。

山口県地球温暖化防止活動センターの主張する温暖化のメカニズムはおそらく我々が住んでいるのとは違う星のことをいっているのでしょう。おそらく、宇宙には他にも地球と名の付く星があるのだと思います。我々が住む星とは違う星の温暖化を我々に止めろといわれてもそれは無理です。

地球温暖化のメカニズム

山口県地球温暖化防止活動推進センターからの引用です。
地球温暖化は以下のようなメカニズムで進行するそうです。


「地球温暖化とは? 

■温室効果ガスの役割
 これまで地球の平均気温は約15℃に保たれ、人や動物にとって住みよい環境をつくりだしてきました。平均気温が保たれてきたのは、大気中に「温室効果ガス」と呼ばれる気体が含まれているからです。その温室効果ガスとは、どんな働きをするものなのでしょうか。
 太陽から地球に太陽光エネルギーが届くと、エネルギーは地表を暖めると同時に、その一部を赤外線として大気中へ放射します。
 しかし、大気中にある温室効果ガスには赤外線を吸収する働きがあり、そのため赤外線の熱は温室効果ガスに吸収され、一部は再び地表に向かって放射されて地表を暖めます。これが「温室効果」と呼ばれるもので(図1)、もし、この温室効果ガスが全くなかったら、地球の平均気温は−18℃となり、人類は生きていくことができません。
 
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■地球温暖化はこうして起きる
 ところが今、人間の活動によって温室効果ガスの排出量が伸び、大気中の濃度がどんどん高くなっています。その結果、太陽の光から得た熱のうち、地球から宇宙に出ていく割合が小さくなり、地表の温度が急速に上昇する「地球温暖化」の現象が起きているのです(図2)。
 観測記録によると、実際に過去100年間に地上気温が約0.6℃上昇していることがわかっています。(下記参考1参照)
 さらに2001年発表のIPCC(※注1)の第3次評価報告書によると、このまま地球温暖化が進めば、地球の平均地上気温は1900年から2100年までの間に1.4〜5.8℃上昇すると予測されています(※注2)。
 このような温暖化は、地球にどんな影響を及ぼしていくのでしょうか。

※注1 IPCCは「気候変動に関する政府間パネル」の略。地球温暖化に関する科学的な研究を行う国際組織として1988年、WMO(世界気象機関)とUNEP(国連環境計画)が設置。
※注2 1995年に発表されたIPCCの第2次評価報告書では、21世紀末までに地球の平均気温は最も上昇する場合で3.5℃、最も低い場合で1℃、平均で約2℃上昇すると予測されていました。」

引用元
山口県地球温暖化防止活動推進センター
http://www.yobou.or.jp/yccca/

太陽活動

弱る太陽 活動200年ぶりの低水準
http://www.asahi.com/science/update/0601/TKY200906010159.html

太陽黒点100年に1度の低水準 温暖化どころか「寒冷化」?
http://www.j-cast.com/2009/06/09042859.html

現在、太陽活動が弱くなっているそうです。それに関連して今後地球は寒冷化すると主張する人たちもいます。

寒冷化するしない以前の問題として、ぼくのような気候の素人から見れば太陽が弱くなれば必然的に地球の気温も下がるのだろうと短絡的に考えてしまいがちですが、そう単純にはいかないようで太陽活動が地球の気候に与える影響のメカニズムは未だよく分かっていないそうです。

ぼくの勝手な想像ですが、太陽活動がなんらかの形で地球の気候に強い影響を与えているというのは確かなのではないかと思います。太陽活動の地球に与える影響のメカニズムも解明できていないのに地球温暖化の原因は人為的排出のCO2であると結論付けることができるのでしょうか?素人考えの立場から疑問を感じます。

怖!

ホロコースト博物館で白人至上主義者が発砲 米首都、警備員が死亡
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090611/amr0906110306002-n1.htm

ぼくが、2月に行ったワシントンDCのホロコースト博物館で発砲事件があったそうです。アメリカではどの施設でも厳重なボディチェックがあったのですが、発砲事件はなくならないようです。
ホロコースト博物館

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